ボディメイキングに欠かせないヒマラヤンハーバルオイルQ&A No,2

こんにちは。ブレスのボディメイキングデザイナーの高瀬みちです。

今回は、前回の続き、(→http://ashideiyashi-buresu.com/%e3%83%92%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%83%a4%e3%83%b3%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab/1441/
(※わかりやすく説明しているため、大きな捉え方、簡素な表現にしてありますのでご了承下さい)

Q:アロマオイルと同じようなものですか?
A:簡単に言うと
アロマオイルは西洋出身、ヒマラヤンハーバルオイルは東洋出身です

主に産地の違い、期待される効果の考え方の違いです

その期待される効果の考え方の違いについてお話します。

アロマの発祥はイギリス・フランス。西洋医学の考え方の芳香療法が(アロマの匂いで病を治す)メインです。
また最近では自然治癒力を上げる東洋医学の考え方もプラスされています。

ヒマラヤンハーバルオイルは
東洋医学、砕けて言うと漢方の考え方です。自然治癒力を上げていくものですが

植物の葉や花、果皮、樹皮、樹脂などから得た成分。
これを混ぜ合わせて使います。
混ぜる種類、分量、服用の時期や方法があります。だから単独で用いられることはありません。

ざっくり、これに似たのが、ヒマラヤンハーバルオイルのベースとなるチベット医学です。
もちろん私達、セラピストやエステティシャンは
治療という行為はできませんが、
チベット医学に基づく確かなヒマラヤンハーバルオイルであることは間違いありません

体の中にアプローチをして、単独の病に対抗するのではなく、
自身の体の弱い部分に働きかけ、体のバランスを整えていく

そのためヒマラヤンハーバルオイルは、体質別になっているのです
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